娘の偏頭痛を直してあげたい母心

小学5年生になる下の娘なのですが、偏頭痛がかなり重症です。
最近はだいぶ減りましたが、2カラ年前は毎日保健室に行くような学校生活でした。
小さい頃から神経質だとは思いましたが、まさか子供で偏頭痛持ちがいるなんて思ってもみなかったので、始めの頃は仮病扱いしてしまい、かわいそうなことをしたと思います。

学校行事などの前日あるいは当日にまず頭痛から始まり、ひどい時にはもどしてしまったりもするので見ていて可愛そうです。
学校で緊張しているせいかと思いきや、家族で出かけるときにも起こります。
おかげで毎回現地に着くまでの道中、小6の姉が隣で面倒見るというのがうちの家族旅行のお決まりパターンとなっています。

小さかった頃は単に車酔いとばかり思っていたのですが、ある時朝ご飯を買うため走り出して2分のコンビニに着いた時点で始まったので、その時に車酔いではないと確信しました。
これからの人生、長く色々な事があると思います。
友達と遊びに行くにも子供なら、それを考えただけでワクワクするはずなのに、考えただけでまた偏頭痛がやってくるらしく、考えないようにしているそうです。
遠足など、考えることも楽しみの一つなのに、可愛そうだなと思いました。

スキー行ってきました!

この冬、幼稚園の娘がスキーデビューをしました!
親としては娘の成長が感じられ、実に嬉しいのですが・・・。

私、スキー苦手なんですよね(悲)
主人はスポーツ一家で育ったのでスキーなんて目をつぶってでもできる(?!)のですが、私はボーゲンがやっとこできる程度。

雪山なんて寒いし、なんでわざわざスキーなんてやるの?というノリの悪い私です。

しかし、子供の経験の為には、自分がやりたいかどうかなんて二の次!
幸か不幸か、秋に転勤で引っ越したばかりの我が家からはスキー場まで車でなんと30分!
近い!これは行くしかない!
さあ、いざスキー場へ!!
ゲレンデに着いて、初めて子供にスキーを履かせてみたものの、怖がらないかしら?いきなり転んで嫌いにならないかしら?と心配な私。

しかし、あれ?もう滑れちゃうの?
本人は何の苦労もなく、しかも全く怖がらず、スィーっと滑ってるじゃないですか!
おぉ!パパの運動神経を受け継いでくれたのね!
私が子供の時は、無理やり行かされたスキー教室で、小学校6年間かけてやっとボーゲン身につけたっていうのに・・・。

それからは、メキメキと急成長を見せ、3回目のスキーでとうとうリフトに乗るようにまでなりました。

子供の成長って本当にすごい。

っていうか私って本当に運動神経ないんだなぁ(涙)
今季はすでに5回以上スキーに行っていますが、今では娘のスピードに追いつくのに必死です。

このままではそのうち私一人がゲレンデに取り残される羽目になりそう!
私も娘に負けず気合い入れて上達しなくっちゃ!!

兄弟写真にてんやわんや

年賀状の季節です。

賛否両論ありますが、毎年写真入り年賀状を出させて頂いております。

今年は、長女の七五三に出産とライフイベントがあったので、ネタにもことかかず、ようやくデザインの構想もできました。

ですが、メインに据えたい子供たちのそろった写真がない!
そこで、ここ数日ひまさえあれば、撮影にいそしんでますが、子供の写真って本当に難しい~。

7歳、2歳、生後1か月の子供たちがそろってカメラ目線なんて、よっぽどの奇跡が起きないと無理。

さらに、親目線から見た可愛いお顔で全員がうつっているなんて、もう天文学的な確立でしかないのです。

たまに、いいのが撮れても必死であやしながらなので、誰かの頭が切れていたり、自分の指が写りこんでいたり、と満足には程遠いのです。

何はともあれ、妥協できる写真が取れたので、なんとか年賀状を作成し、夫にこれでどう?と確認してみたところ、あっさり却下・・・。
背景が暗いとか、いちゃもんつけられてしまいました。

こっちの苦労も知らずに、そんな身もふたもないことを・・・。

というわけで、写真撮り直しです。

それにしても、最近アルバム整理してないということが重くのしかかる今日この頃。

撮るからには整理しなくちゃと思うのですがね。

たくましい息子

 7ヶ月になる息子がいます。

 一人っ子ですし、核家族で親子3人で生活していますので、幼いうちからたくさんの人と交流する機会を多くつくってあげたい、と子育てひろばに出来る限り通っています。
私にとっても、ひろばに集まるママたちとのたわいないおしゃべりが楽しみですしね。

 初めてひろばに行ったのは、2ヶ月の時です。
お出かけはどうやら好きなようで、にぎやかな雰囲気に興奮し、部屋の蛍光灯なんかを興味津々で見ていました。
まだ人には全く興味がないようでした。

 4ヶ月頃になり、物事が少しわかってくると、たくさんのおもちゃがあるひろばを明らかに喜ぶようになりました。
けれど、少し月齢の大きいお友だちが寄ってきただけで泣いてしまいます。
気の弱い子なのだろうか、とちょっと心配してしまいました。

 しかし、5ヶ月頃になると、お友だちが寄ってきてもにこにこ、時に自分からお友だちに寄っていって体に触れたりするようになりました。
お友だちと関わりたいという気持ちが育ったのね、と私もうれしくなりました。

 7ヶ月になった先日のことです。
ひろばで遊んでいると、よちよち歩きの女の子が寄ってきました。
息子は、女の子が持っていたパイナップルのおもちゃに興味を示し、おもむろに取り上げてしまいました。
女の子が取り返そうとすると、「あー」と威嚇してパイナップルをがっちり守ります。

 息子はパイナップルしか目に入らず、女の子から奪ってしまったことは理解してないようです。
女の子は、息子の方が幼いことを理解して手加減してくれたようなのですが、たくましい息子に笑ってしまいました。

 でも、か弱い女の子を恫喝して金品を奪うようなろくでもない男になってしまうんじゃ…と一瞬不安になった母でした。
どんな男になるのかドキドキです。
ジェントルマンになるようにしっかり教育しましょう。

義理の親との関係の難しさ。

義理の母は要件を伝える時に、直ぐに本題に入らず前日にメールにて「相談があります」と送ってきます。
そして「明日電話します」と続きます。

それがとても恐ろしいです。
要件をその時に伝え、その件にて相談がありますという内容ならば恐ろしくは感じません。

私は少し精神的に不安定になりやすい病気を抱えているので何度も伝えているのですが、60歳を過ぎた方の癖は直りません。

義理の父は、要件を言わず察して欲しいタイプです。
訳が分からないのではっきりと言って欲しいので何度も「教えてください」と伝えているのですが、これもまた60代の方の意識を変えるのは無理でした。

私の体調が悪くなってしまったため主人が義理の両親の相手をすることになったのですが、主人は重要なことを会う当日まで伝えないタイプでした。
義理の父とタイプは似ているのかも知れませんがコミュニケーション不足です。

そして親子3人とも要件を先に伝えないのが似ているなぁと感じています。

主人に相手を頼んでから1年程経つのですが最近もコミュニケーション不足から義理の両親とギクシャクしてしまいました。

主人には要件を先に伝えるように言いました。
これで何度目だろう、後何回続くかなと思いながら溜息が出ました。

その数日後主人の携帯に義母から「相談があります。
電話ください」とメールがありました。
毎回何事かと心配になります。

電話してみると年末の餅つきに来れないかということでした。
メールで書ける内容だと思いました。
これは一生直りません。

カトリーヌ・パンコールの本を読んでいます

 カトリーヌ・パンコールは、フランスの女性作家です。
シリーズものの三部作「ワニの黄色い目」「カメのスローワルツ」「月曜日のリスはさびしい」があり、それぞれ上下巻なのですが、翻訳ものが嫌いな人でも一気に読めると思います。
とても読みやすかったです。

 主人公はジョゼフィーヌという40代女性です。
フランス中世に詳しい学者肌のあまり目立つこともない真面目な人です。
二人の娘の母でもあるわけですが、物語は旦那さんに愛人がいて、離婚を申し出されるところから始まります。

 年代が自分とかぶり、読みながら、「わかる、わかる」と思っている自分がいました。
登場人物は、他にもジョジアーヌの両親、姉とその家族、親友、近所の人たちなど出てくるのですが、私はジョジアーヌに一番共感しました。
話の展開は、それぞれの登場人物の視点から語られて進んでいくので、読む人によって、共感できる人物が誰かしらきっといるのではないかと思います。

 ジョジアーヌは、いつも臆病なところがあり、一歩踏み出すのも時間がかかるようなところがあります。
でも、離婚後の苦労や、事件に巻き込まれたり、新しくできた恋人に妙なことがあったり等々、いろんなことがあっても何とかやっていってる姿に共感しました。
それぞれの登場人物も悩みを抱えて、いろんなことが起こるので、本当に飽きることなく読むことができました。
お薦めです。

今から悩むこと

遠方に住んでいる親戚や友達にクリスマスプレゼントを贈る予定があります。

いつものことながら、何を贈ればいいのか本当に迷うのです。

親戚、といっても甥や姪なので小学生から10代の若者達です。

今はコンピューターゲームなど刺激的なものも多いし、ネットになじんだ世代です。

女の子ならアクセサリーとかちょっと可愛い小物なんかを喜んでくれると思います。

自分が好きなものはやっぱり姪たちも好きだからです。

遊びに来たら「こんなの、いいなあ。
」と私のものを眺めたりするからすぐにわかります。

問題は男の子達です。

高価なゲームソフトはそれぞれの親と相談のうえ、禁止ということになっています。

欲しければ自分たちでお小遣いを貯めるなりして買うからです。

男の子といっても10代にもなると、もうほとんど大人と同じように思います。

それなりにお洒落もしたりするでしょうし、「付き合い」もあったりするそうです。

甥たちがまだ幼いころ、恐竜の模型や戦隊ヒーローの人形に夢中になっていました。

そのころは簡単だったなあと思います。

新しい恐竜や、戦隊ヒーローの敵役の「怪人」などを買って喜んでもらいました。

もうそういうわけには行きません。

今から本当に悩んでます。

私はディズニーが大好きです

私はディズニーが大好きです。

最近みたディズニーは塔の上のラプンツェルです。

大好きすぎて何度も見ました。

悲しかったり、楽しかったり、感動します。

主人公が可愛くて私もラプンツェルみたいになりたいです。

他にも、アナと雪の女王も何度も見ました。

絵柄がラプンツェルに似てて大好きです。

感動する物語が大好きです。

心が惹かれます。

アナと雪の女王は姉妹の愛情の物語でしたが、楽しかったです。

オラフも可愛くて、沢山ぬいぐるみを買いました。

違うタイプのディズニーも好きです。

ミッキーマウスも大好きで今、携帯のカバーはミニィーちゃんです。

今、私が住んでるところからディズニーランドまではすごく遠くて行ったことがありません。

心から行きたいと思ってます。

絶対楽しいと思います。

ディズニーランドはディズニーが好きな人が行くべきところなのかなと思います。

日本だけではなくて、外国にもディズニーランドみたいなところがあるのでそこにも行ってみたいです。

ラプンツェルのランドがあるみたいですごく行きたいです。

お金がたまったら、友達と行きたいです。

また新作のディズニーがでたら見に行きます。

楽しみです。

納豆、豆腐

最近、マイブームがあります。
タイトルの通り納豆と豆腐です。
納豆は、近くのスーパーで何種類かあるので、いつも吟味して2種類ほど購入しています。
豆腐も似たような感じで買ってます。

そもそもこれらを買おうと思ったきっかけは居酒屋で豆腐を食べた時に豆腐のおいしさを再認識してスーパーに買いに行ったら、隣が納豆で案外種類があることに驚き、一緒に買った結果、はまりました。

今は朝納豆、昼冷や奴+納豆、夜湯豆腐なんて日もあります。
冷や奴はどこが作った豆腐も大差ないように感じますが、納豆はかなり違いがありますね。

卵入りのタレの納豆や梅入りのタレがある納豆、からし付きのものまでたくさんあります。
タレの味が違うものもあります。
その中でも私は、卵入りのタレの納豆が一番好きです。

ご飯が何杯でもいけそうです。
納豆は、どれも3個入りで100円前後というリーズナブルな金額なので、色々見ておいしそうなのを買えます。
併せて、今までの中で一番おいしかったお気に入りの納豆を買うことができますね。

私のお気に入りの納豆の食べ方は、お気に入りの納豆と吟味中の納豆(私の中ではチャレンジャー納豆と呼んでいます)を1つずつ食べることです。
2種類の納豆を食べることができて2つの味を楽しむことができます。

これから寒い季節なので暖かいご飯が進む1品になるのは間違いないですね。

今年の流行語大賞

流行語大賞が話題になると、今年も終わりに向かっていることを実感します。大賞にノミネートされた言葉を見ると、どんなことがあったのか思い出すきっかけにもなります。
冬季オリンピックでは、たくさんの感動がありました。葛西選手は、本当にレジェンドだと思いました。今期もノルディックスキーのワールドカップで優勝して、自身の最年長優勝記録を更新しました。まだまだ頑張って、たくさんの活躍をしてくれることを期待しています。
壁ドンは、ドラマや映画で見ました。これは好きな男の子にされると、女の子がドキッとするのが分かります。こじらせ女子も、ドラマになりました。気持ちが分かる部分もあって、面白いです。
アニメの妖怪ウォッチは、オモチャが手に入らないくらい人気があります。キャラクターが可愛いし、小さい子供でも踊れる歌が好きです。アナと雪の女王は、映画も主題歌も流行りました。今年一番、聞いた曲です。
大賞には「集団的自衛権」と「ダメよ~ダメダメ」の二つが選ばれました。私の中では、納得の受賞でした。ただ、流行語大賞を取った芸人は消えるというジンクスがあるので、それが心配です。好きなネタなので、来年も見たいです。